看板のコラム
チャンネル文字と看板の取り付け・許可・素材・安全について、出どころを付けてまとめています(全122本)。
チャンネル文字看板の基本
チャンネル文字(箱文字)と看板の種類、取付方法、見積り、データ、文字の大きさ、頼む流れの記事です。
許可・届出と法令
屋外広告物の許可、道路の占用と使用、工作物の確認申請、景観、防火など、看板を出す前に関わる手続きの記事です。
- 店の外に付ける文字看板と、屋外広告物の許可
- 東京都で、店の看板に許可が要らない時(自家用広告物)
- 東京都の屋外広告物、許可申請に出す書類
- 東京都の屋外広告物の許可期間と、継続の申請
- 東京都の屋外広告物管理者|置く看板と、なれる人
- 屋外広告業の登録と、業務主任者
- 違反広告物の除却と、除却された看板のゆくえ
- 看板が道路にはみ出す時の、道路占用許可
- 看板と道路交通法の、道路使用の許可
- 看板の高さが4mを超えた時の、確認申請
- 広告塔の工事を終えた後の、完了検査と検査済証
- 建築主事等は、広告塔の確認申請を受理した日から7日以内に審査する
- 広告塔の確認申請書に添える図書と、図面に明示する事項
- 東京都の屋上看板の高さの基準|設置する所までの高さの「3分の2」
- 看板の防火と、防火地域の不燃材料
- 看板と景観計画の、届出と30日
- 誘導灯のまわりに置けない広告物は、「まぎらわしい」物と「さえぎる」物
- 屋上の看板は、建物の屋上部分として数えるのか、工作物として扱うのか
- 川沿いの看板の計画と、河川法の河川区域・河川保全区域・占用の許可
- 国立公園・国定公園の特別地域・普通地域と、広告物の許可・届出(自然公園法)
- 都市公園法が分けている、公園施設を設ける許可と、公園施設以外の物で占用する許可
- 農地の中の看板について、農地法の第3条・第4条・第5条が決めていること
- 建築基準法第33条の避雷設備が、第88条と施行令第141条で広告塔につながるまで
看板の標識・掲示板の決まり
許可票、産業廃棄物の保管場所の掲示板、避難場所やバリアフリーの標識、案内用図記号など、書く事項や形が決まっている看板・表示の記事です。
- 建設業の許可票は、店舗用は行の数が決まっておらず、工事現場用は技術者の欄が現場ごとに変わる
- 工事現場の「建築基準法による確認済」の表示と、第103条の罰則
- 産業廃棄物の保管場所の掲示板は、縦横60cm以上で、表示する事項が決まっている
- 危険物の製造所等に掲げる、標識と掲示板の大きさと色
- 消火器の標識は、どの法令に書かれているか
- 古物商の標識(プレート)は、どの法令に書かれているか
- 部屋ごとの喫煙専用室標識と、入口の喫煙専用室設置施設等標識
- 避難場所の標識を新しくする時、災害ごとの適・不適と夜の見え方を確かめる
- 店の便所やエレベーターの標識には、どんな時にバリアフリー法の決まりがかかるか
- 看板に入れる案内用図記号(ピクトグラム)の、分類ごとの形と色
- 航空障害灯と昼間障害標識は、地表又は水面から60メートル以上の高さの物件から求められる
文字・デザイン・表記
書体、配色、ローマ字の表記、商標、著作権、医療広告など、看板に何をどう書くかの記事です。
看板の電気・照明
電気工事士と電気工事業、漏電遮断器、接地工事、配線、電気用品安全法、LED の寿命、蛍光灯、タイマー、外照式、ネオン管など、光る看板の電気の記事です。
- 光るチャンネル文字の取り付けと、電気工事士の資格
- 看板の電気代の考え方と、LED・蛍光灯の消費電力の違い
- LED看板のちらつきの原因と、見直しの考え方
- 電気工事業の手続きは、登録・通知・みなしの3つに分かれる
- 漏電遮断器の設置義務は、どこに書かれているのか
- 29-1表では、低圧300V以下の機械器具の金属製外箱等はD種接地工事になっている
- 電線の太さと金属ダクトの占有率に置かれた、電光サイン装置などの配線の例外
- 電気用品安全法の施行令の表には、「広告灯」と「ネオン変圧器」がある
- IPコードは、2つの数字で防じんと防水を表す
- LEDで光る看板の「寿命」は、何のことか
- 看板の中の蛍光灯は、いつまで作られるか
- 看板のタイマーは、何をどう組み合わせるか
- 看板を外から照らす照明(外照式)の、選び方と点検
- 看板の照度(明るさ)の目安は、何ルクスか
- 看板が眩しいと言われた時の、光害対策ガイドライン
- 東京都の火災予防条例は、ネオン管灯設備に5つの基準と、届出を定めている
- 外したネオン管に水銀が使われていれば、水銀使用製品の廃棄物として扱う
- LED看板の電源装置の仕様書に書かれている、4つの注意
看板の素材・加工・手入れ
ステンレス、アルミ、アクリル、ポリカーボネート、アルミ複合板、カッティングシート、塗装の色番号、シーリング材、めっきなど、看板の素材の記事です。
- SUS304とSUS430は、成分と金属組織が違う
- ステンレスのSUS201とSUS304は、ニッケル・マンガン・クロムの規格値が違う
- SUS304LのLは「極低(Low)炭素」、SUS430FのFは「快削(Free cutting)」を表す
- ステンレスの表面仕上げは、No.2B・No.4・HL・No.8で仕上げの方法が違う
- ステンレスの溶接の変色部は、機械的に除去するか酸洗で除去する方法が推奨されている
- ステンレスのプレス加工で起きる不具合は、プレスの条件と密接に関連している
- ステンレスの看板の、もらいさびと手入れ
- アルマイトの皮膜には硫酸皮膜・自然発色皮膜などがあり、屋外の建築部材の用途例はAA15・AA20・AA25
- アルミは1mが常温から50℃上がると約1.2mm伸びる、と日本アルミニウム協会は例に挙げている
- アルミ複合板〈アルポリック〉の、施工の前に読む注意
- アクリル看板の割れと、伸び縮み
- クラレの注型板と押出板は、作り方と分子量が違う
- ポリカーボネート板は紫外線で黄変する。耐候グレードの作り方はメーカーで書き方が違う
- 中川ケミカルのカッティングシートは、製品頁の「外貼り」と「対アクリル貼り」を見る
- 日塗工の色票番号は、発行年記号・色相・明度・彩度の順に並ぶ
- 看板の色あせは、何が褪せているのか
- 変成シリコーン系は塗料がのり、シリコーン系は塗料がのらない、とセメダインは答えている
- 溶融亜鉛めっきは、主に保護皮膜と犠牲防食の2つの働きで鉄を守る
- アクリル切り文字の屋外使用と、金属との選び方
- 看板に落書きされた時に、確かめること
安全・点検・撤去
看板の落下と責任、風、アンカーボルト、安全点検と報告書、撤去の記事です。
看板の取り付け作業の安全
高所作業車とフルハーネス、脚立とはしご、電線の近くでの作業、熱中症対策など、看板の取り付けの現場の記事です。
税・契約・補助金
耐用年数、償却資産の申告、修繕費、原状回復、補助金など、看板のお金と契約の記事です。