文字・デザイン・表記
書体、配色、ローマ字の表記、商標、著作権、医療広告など、看板に何をどう書くかの記事です。(8本)
- 看板の書体と、立体の文字にできる線の細さ紙の上では選べても、立体にすると作れない書体があります。
- 看板の配色は、見え方の違う人がいる前提で決める色は、誰にでも同じように見えているわけではありません。
- 看板の店名を、ローマ字でつづる時の決まり店名のつづりは、決まりを参考に、持ち主が決めます。
- 看板に英語を添える時の、表音と表意の組み合わせ方観光庁は平成26年3月に、「観光立国実現に向けた多言語対応の改善・強化のためのガイドライン」をまとめています。対象施設は美術館・博物館、自然公園、観光地、道路、公共交通機関などで、店の看板を名前で挙げてはいませんが、何を英語にするかと、英語の書き方の型は、看板に英語を添える時の手がかりになります。
- 看板に出す店名・ロゴと、商標看板の文字を作る前に、同じ名前が登録されていないか見ておく理由です。
- 看板のデザインの著作権と、写真に撮ること作ってもらった看板のデザイン。何も決めずにいると、権利は誰の手元に残るのか。
- 医院や歯科医院の看板に書けることは、医療法と厚生労働省の指針で決まっている病院や診療所の看板は、医療法の広告の決まりの中にあります。書けるのは、医療法第6条の5第3項に挙がった事項が基本です。診療科名の並べ方にも決まりがあり、胃腸科・こう門科などの旧い名前は、看板の書き換えなどで広告を変えると使えなくなります。
- 満足度などの主観的評価による「No.1」の根拠は、少なくとも4つの条件を満たす調査で消費者庁は令和6年9月に「No.1表示に関する実態調査報告書」を公表しました。第三者(例えば調査会社等)が表示の裏付けとなる調査を行っていたとしても、不当なNo.1表示等についての責任は広告主にあることを改めて呼び掛ける予定としています(26ページ)。