チャンネル文字看板の基本
チャンネル文字(箱文字)と看板の種類、取付方法、見積り、データ、文字の大きさ、頼む流れの記事です。(13本)
- チャンネル文字(箱文字)の種類チャンネル文字(箱文字)とは、店名やロゴの文字を1文字ずつ立体の箱に作り、中のLEDで光らせる看板です。種類は「どこが光るか」で分かれます。
- チャンネル文字・箱文字・切り文字の取付方法取り付け方は、文字の大きさと、光るかどうかで決まります。
- 箱文字・チャンネル文字の「弁当箱式」は、どんな取り付け方か弁当箱式は、文字の箱を「下箱」と「上箱」の2つに分けて作り、下箱を先に壁に留めてから、上箱をフタのようにかぶせる取り付け方です。
- チャンネル文字の見積りは、何で変わるか金額は1件ずつ出します。その前に、何を伝えると話が早いか。
- 立体の文字にするデータで、見ている所印刷の入稿とは、見る所がまるで違います。要らない物と、要る物。
- 看板の文字の大きさは、どう決めるか「何mmなら何m先から読めるか」に、公の決まりはありません。あるのは、別の物の決まりです。
- 切り文字の看板は、光らせずに文字を立てる看板切り文字は、板を文字の形に切り出して壁に付ける、光らない文字です。看板の板を立てずに、文字だけを壁に並べる見せ方にも使われます。
- 壁面看板とは、建物の壁面を利用する看板のこと壁面看板の大きさには、自治体の基準があります。東京都の基準を原文から読みます。
- 袖看板(突き出し看板)と壁面看板は、何が違うか壁から張り出すか、壁に沿って付けるか。基準も、傷みやすい所も変わります。
- ファサード看板は、建物の正面と一緒に考える看板だけを良くするのではなく、看板を含めた建物の顔を整える。千代田区のガイドラインの考え方です。
- 内照式看板の構造と、作れる大きさ内照式は中から光る。外から照らす外照式とは、作りがまったく違います。
- 看板を頼む流れと、並んで進める手続き頼む流れは、取り付けまで頼むか、製作だけを頼むかで分かれます。
- 看板建築とは、正面を一枚の看板のように飾った商店建物の正面そのものが、看板のように作られています。