チャンネル文字(箱文字)の種類
公開
種類は「どこが光るか」で分かれます。
01正面発光(内照式)
文字の中に LED を入れ、文字の正面が光る作りです。昼は文字の色に見え、夜は文字そのものが光ります。
表面はアクリル(乳白・カラー・印刷)、側面はステンレスか塗装です。光を回すための奥行きが要るので、箱の厚みは 40mm からが目安です。屋外でも使えます。正面発光
02背面発光(バックライト)
文字の後ろ側が光り、後ろの壁を照らして文字を浮かび上がらせる作りです。文字の正面は光りません。
表面はステンレス(ヘアライン・鏡面)か塗装。壁から浮かせて取り付けます(取付方法)。箱の厚みは 30mm からが目安です。屋外でも使えます。背面発光
03正面・背面発光
正面と後ろの両方が光る作りです。文字が光りながら、後ろの壁も照らします。箱の厚みは 50mm からが目安です。屋外でも使えます。正面・背面発光
04切り文字(光りません)
板から文字の形を切り出した、光らない文字です。箱文字は金属を曲げて溶接して箱にするのに対し、切り文字は板をそのまま切り出すので、板の厚みがそのまま文字の厚みになります。
表面はステンレス(ヘアライン・鏡面)か塗装。電源につながないので、電気の工事はありません。切り文字
05大きさと厚みの目安
種類ごとの文字の高さ・箱の厚み・線の細さは厚みとサイズにまとめています。表に記載がない特注にも対応します。
出どころ
- 朝日エティック「箱文字・チャンネル文字看板とは?種類・特徴・切文字との違い」(2026-09-18 確認)
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