光るチャンネル文字の取り付けと、電気工事士の資格
建物の配線につなぐなら、資格が要ります。
01配線につなぐ工事は、資格のある人が行います
光るチャンネル文字は、中の LED に電気を送るため、電源につないで使います。建物の配線につなぐ工事は電気工事にあたり、電気工事士等の資格が無いと行えないと電気工事士法(第3条)で決まっています。
02資格の要らない「軽微な工事」
経済産業省は、電気工事から除かれる軽微な工事として、次のような例を挙げています(電気工事士法施行令第1条)。
- 差込み接続器・ねじ込み接続器・ソケットなどの接続器や、スイッチにコードをつなぐ工事
- 電気機器の端子に電線をネジ止めする工事
取り付ける場所の作業がどちらに当たるかは、経済産業省のページにある「軽微な工事」の資料で確かめてください。
03切り文字なら、電気の工事はありません
サインアークの切り文字は光らせない文字です。電源につながないので、電気の工事はありません。
04ご依頼の内容で、ここが変わります
看板業者様(製作のみ) お届けするのは、製作と点灯確認を終えた文字です。取り付けと電源への接続は、御社で行っていただきます。看板業者様へ
店舗・企業様(製作と取り付け) 取り付けまでお受けします。取り付けのお見積りも、製作と一緒に最初にお出しします。店舗・企業様へ
出どころ
- 経済産業省「電気工事の安全」(2026-09-17 確認)
お見積り(無料)
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