箱文字・チャンネル文字看板の厚みとサイズ
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作れる大きさ・箱の厚み・線の細さ・ステンレスの仕上げをまとめました。表に記載がない特注にも対応しますので、まずはご相談ください(見積りを依頼する)。
| 発光タイプ | 文字の高さ | 箱の厚み(立ち上がり) | 線のいちばん細い所 | 表面 | 側面 |
|---|---|---|---|---|---|
| 正面発光 | 100〜3,000mm | 40〜200mm | 11mm〜(テーパー加工は5mm〜) | アクリル(乳白・カラー・印刷) | ステンレス・塗装 |
| 背面発光 | 100〜1,500mm | 30〜200mm | 10mm〜 | ステンレス(ヘアライン・鏡面)・塗装 | ステンレス・塗装 |
| 正面・背面発光 | 100〜1,500mm | 50〜200mm | 11mm〜 | アクリル(乳白・カラー・印刷) | ステンレス・塗装 |
| 切り文字(光りません) | 70〜3,000mm | 文字に合わせて選びます | 5mm〜 | ステンレス(ヘアライン・鏡面)・塗装 | ステンレス・塗装 |
01大きさ
上の表は、よくお受けする範囲です。表に記載がない特注にも対応します。小さい文字は 70mm から、大きい文字は 3,000mm の製作見本があります。ほかの製作所で断られた形・大きさも、まずご相談ください(見積りを依頼する)。
大きな文字もお作りします。大きさはご相談ください。
02箱の厚み
箱の厚み(立ち上がり)は 10mm から 200mm まで。文字の高さのおよそ 1/10 が目安で、屋外で遠くから見る看板ほど厚くします。光る文字は、光を回すための奥行きが要るので、正面発光は 40mm、正面・背面発光は 50mm からが目安です。
03線の細さ
線のいちばん細い所は 5mm から。光る文字で細い線を通したい時は、テーパー(先細り)加工にすると細くできます。書体をそのまま立体にすると細くなりすぎる所は、見え方を保ったまま太さを調整してご提案します。くわしくは 看板の書体と、立体の文字にできる線の細さ をご覧ください。
04材質と仕上げ
側面はステンレス。仕上げは ヘアライン・鏡面・塗装(指定色) から選べます。正面発光の表面はアクリル(乳白・カラー・印刷)、背面発光と切り文字の表面はステンレス(ヘアライン・鏡面)・塗装です。板の厚みは、文字の大きさに合わせて選びます。屋外でも使えます。ヘアラインと鏡面の違いは ステンレスの表面仕上げは、No.2B・No.4・HL・No.8で仕上げの方法が違う で説明しています。
05ほかにお作りできる形
インフィニティチャンネル。文字の中で、光が奥へ何重にも続いて見えます。表面は合わせ鏡です。屋外でも、防水の作りにすれば使えます。
クリスタル文字。表面は透明の石を詰めた面、側面は穴の開いた金属で、穴から光の粒が見えます。屋外でも、防水の作りにすれば使えます。
縁なし内照式。押え縁(ふち)を見せず、表面のアクリルだけが光って見える作りです。ふちの分の幅が要らないので、小さい文字や細い書体でも光らせられます。200mm角から 500mm角が目安です。
カップリング文字。側面と表面の板を押え縁で留める作りで、表面をあとから外せます。文字の厚みは 25mm から、押え縁は 8mm から。面を押えるふつうの形のほか、両面を光らせる形、ふちを見せない形があります。
樹脂(アクリル)チャンネル。アクリルの塊から削り出して作ります。文字の高さは 70mm から 900mm、削り出しの厚みは 35mm、線のいちばん細い所は 25mm が目安です。金属より軽いので、内装や、重さをかけられない壁に向きます。
アクリル切り文字。アクリルの板を切り出した、光らない文字です。板の厚みは 3mm から 10mm、文字の高さは 50mm から 400mm が目安。線のいちばん細い所は 5mm からです。細すぎる線は折れやすくなります。取り付けは両面テープと接着剤が基本で、厚みが 5mm 以上あればスタッドで浮かせて付けられます。仕上げは、裏から塗る・全面を塗る・透明のまま から選べます。
屋外でも使えます。ただしアクリルは日ざしと温度で伸び縮みし、塗装は年月とともに色あせます。そのため屋内をおすすめしている製作所もあります。屋外で長く使うなら、金属の切り文字のほうが安心です。(出どころ: ライトビコー「屋外でも屋内でも対応」・サインシティ「屋外は可能」「色あせ等の経年劣化はございます」・看板マート「伸縮することがあるので屋内使用推奨」。2026-09-20 に確認)
ここに無い作りでも、ほかの製作所で断られた物を含めてお受けしています。まずご相談ください(見積りを依頼する)。
06電源と電気工事
LED用の電源装置(100V用)はお付けします。建物の配線につなぐ電気工事は、製作に含みません。建物の配線につなぐ工事は電気工事士の資格が要るため、製作だけのご依頼では、電気工事業者へご依頼ください。店舗・企業様から取り付けまでご依頼いただく場合は、電気工事も提携の施工会社でお受けできます(費用は別途お見積り)。くわしくは 看板の取り付けに電気工事士の資格は要る? をご覧ください。
お見積り
価格は文字の高さ・文字数・書体・仕上げで変わります。取り付け費用は別途です。1件ずつお見積りします。
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