中川ケミカルのカッティングシートは、製品頁の「外貼り」と「対アクリル貼り」を見る
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製品頁の下に、記号の意味が書かれています。
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01製品頁で見る3つの所
中川ケミカルのカッティングシート®の製品頁には、機能の欄と、その記号の意味(「表記について」)が載っています。レギュラーシリーズの216とストロングシリーズの123Sの頁から読みました。
外貼り 記号の意味は、「◎ = 屋外耐候性 3〜5年程度」「◯ = 屋外耐候性 〜3年まで」です。216も123Sも、外貼りの欄は丸(○)で、凡例の「◯ = 屋外耐候性 〜3年まで」に当たります。
対アクリル貼り 「◯ = アクリルに貼り付け可能」とされ、「※対応していない製品だと、樹脂版の未反応物質に影響され気泡が発生する可能性があります。」と注があります。サインアークのチャンネル文字は、正面発光なら表面がアクリル(乳白・カラー・印刷)です(チャンネル文字(箱文字)の種類)。その面に貼るなら、ここを見ます(アクリルの割れと溶剤はアクリル看板の割れと、伸び縮みにまとめています)。
耐候性 216も123Sも「屋外~3年」です。123Sの説明は「屋外耐候性を強化した強粘着タイプの製品です。」となっています。どちらの頁にも、耐候性は「参考値」だという注があり、約束する値ではない、という趣旨が書かれています。
02印刷して貼る時の注意
同じ頁は、溶剤インクジェット印刷について、「印刷後は充分に乾燥させてからご使用ください。」としています。「フィルム端部までベタで印刷を行うと、フィルムがシワになったり、反りが出る可能性があります。」とも書いています。貼る時については、「印刷したフィルムを貼付けする場合、プレスタ等で強く圧着するとインクが剥がれる可能性がありますのでご注意ください。」とあります。
光らせない立体の文字との違いは切り文字の看板は、光らせずに文字を立てる看板にまとめています。
03よくある質問
- 中川ケミカルのカッティングシートは、屋外で何年もちますか?
製品頁の記号の意味では、外貼りの◎が「屋外耐候性 3〜5年程度」、◯が「屋外耐候性 〜3年まで」です。レギュラーシリーズの216の頁の耐候性は「屋外~3年」で、耐候性は参考値だと注があります。
- カッティングシートは、アクリルにそのまま貼れますか?
中川ケミカルの製品頁は、対アクリル貼りの◯を「アクリルに貼り付け可能」とし、対応していない製品では「樹脂版の未反応物質に影響され気泡が発生する可能性があります。」としています。
出どころ
- 中川ケミカル「カッティングシート® レギュラーシリーズ 216」(2026-09-24 確認)
- 中川ケミカル「カッティングシート® ストロングシリーズ 123S」(2026-09-24 確認)
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