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アクリル切り文字の屋外使用と、金属との選び方

公開

屋外で使えますが、会社によって案内が分かれます。性質と固定のしかたで考えます。

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01アクリル切り文字は屋外で使える?会社で案内が分かれる

アクリルの切り文字は屋外でも使えますが、屋外での扱いは、製作している会社によって案内が分かれます。実際に公開されている案内を並べると、次のようになります。

つまり「アクリルは屋外で使えるかどうか」は一律ではなく、アクリルの性質を分かったうえで、どこまで経年の変化を許すかで決める話だ、ということです。

02アクリルの性質(伸縮と色あせ)

アクリルは、日ざしと温度で伸び縮みします。大きな文字や細い線ほど、この伸縮の影響を受けやすくなります。看板マートは、線幅は3mm程度あれば製作できるが、細すぎると折れることがあるとしています。

また、塗装は年月とともに色あせます。サインシティも、屋外は可能としたうえで色あせなどの経年劣化があると案内しています。屋外で長く使うほど、この伸縮と色あせは出やすくなります。

03アクリル切り文字の固定のしかた

アクリルの切り文字の取り付けは、両面テープが基本です。これに加えて、会社によって次のような方法が案内されています。

どの方法が合うかは、文字の大きさ・厚み・貼る面(壁の素材)で変わります。

04屋外で長く使うなら、金属の切り文字という選び方

アクリルは軽く、色やつやの自由度が高い素材ですが、屋外で長く使うことを重く見るなら、金属(ステンレス・アルミ)の切り文字のほうが、伸縮と色あせの点で安心です。見た目の質感を取るか、屋外での持ちを取るかで、素材を選びます。

素材ごとの違いは素材の話、色あせの考え方は看板の色あせ、切り文字の種類はチャンネル文字の種類にまとめています。

05サインアークの切り文字の扱いと、ご依頼ごとの違い

サインアークの切り文字は、光らせない文字です。アクリル・ステンレス・アルミなどから、置く場所と見せたい質感で素材を選びます。作れる大きさ・厚み・材質は厚みとサイズにまとめています。

看板業者様(製作のみ) お届けするのは、製作を終えた切り文字です。取り付けは御社で行っていただきます。看板業者様へ

店舗・企業様(製作と取り付け) 取り付けまでお受けします。店舗・企業様へ

06発注前のチェックリスト

07よくある質問

アクリル切り文字は屋外で使えますか?

使えますが、屋外の扱いは会社によって案内が分かれます(屋外対応とするところ、伸縮のため屋内使用推奨とするところ、屋外可だが色あせありとするところ)。アクリルは日ざしと温度で伸縮し、塗装は年月で色あせます。屋外で長く使うなら金属の切り文字のほうが安心です。

アクリルとステンレス、屋外にはどちらが向きますか?

屋外で長く使うことを重く見るなら、伸縮と色あせの点でステンレスなどの金属が安心です。軽さや色・つやの自由度を取るならアクリルという選び方になります。

アクリル切り文字はどうやって貼りますか?

両面テープが基本です。厚みがあればピンやスタッドで壁から少し浮かせる方法、ステンレスのアンカーを使う方法もあります。文字の大きさ・厚み・貼る面で合う方法が変わります。

細い線のデザインでも作れますか?

線幅は3mm程度あれば作れますが、細すぎると折れやすくなります(出どころ: 看板マート)。細いデザインは、素材や厚みとあわせてご相談ください。

出どころ

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データと、文字の高さ・発光タイプ・数量をお送りください。箱文字看板の1文字いくらかの目安は箱文字の値段の目安(1文字 税別20,000円〜)、ネオン看板はネオン看板の大きさと値段の目安(税込5万円〜)に載せています。

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